[京都の小窓] 銀月アパートのリク(猫♀)

逃現郷のマスターと銀月アパートの話題でもりあがりました。
外から見たことあるだけのボクとは違って、逃現郷のマスターは住民である友人に招かれて、中も体験済み。
でも、マスターの印象はあまり良いものではなかったそうなのです。

中を見た人にそんなこと言われたら、中をみたくなるのが人情というもの。
アパートですから、あんまりドカドカ入っていくわけにはいかないわけですが、チョロッとならOKと勝手に決め込んで行ってきました。

中ではいろいろありましたが、今日は猫のリクについて。

後に、中で知り合いになったYさんにいろいろ聞いたのですが、リクとボクの出会いは中庭にある物干しの上でした。

最初は全然いることに気づかず、建物の写真をこの物干しから撮っていたのです。
そしたら「ニャー」と「なにしてんだ?おまえ」と言わんばかりの控えめな声が。
そこにリクが鎮座しておられましたw

その後、Yさんに声をかけていただき、銀月アパートの中をいろいろ案内してもらったり、Yさんの部屋を見せてもらったりしていたのです。
いろいろ見ている間にも、窓の向こうにこんな感じでリクが出現。

屋根の上を闊歩しておられたり・・・

窓際でひなたぼっこをされていたり・・・w

誰かに飼われているってわけじゃないそうですが、銀月アパートの住民としてちゃんと認知されているようです。
餌場もちゃんと設置されていましたよ。
客観的に見るとかなり幸せそう。
いい暮らしをしていますね。

Yさんによると、昔はもっといっぱい住み着いている猫がいたそうです。

ちょいとボケてますが、銀月アパート内の廊下についた猫の足跡もその歴史を物語っています。
廊下をコンクリートにしたときに猫が歩いたんですね。
随分昔のことらしいです。

Yさんは、夜な夜なボワーッと出てくる猫・・・w・・・も見るそうです(マジか!!!w)

次回行くときはYさんとリクにちゃんと差し入れを持っていこうと思っております。
これから銀月ネタ少しずつだしていきますー。

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