[街の風景] 撤去されたのか、パクられたのか?

こういう風景は、理由がどうあれ「もの悲しさ」を感じます。
ましてや、四条木屋町の繁華街で見ると、なおさらですね。

映画「パッチギ!」で、公衆電話をガンガンぶっ壊して、10円玉を抜いて、鴨川の河原で火をつけて燃やすってシーンがありましたが、ふとそれを思い出しましたよw

こんな感じで、盗まれないようにするチェーンが残ってました。
でも、コードももうないからやっぱり撤去されたんですね。

それでも、その上にあるこの鮮やかな緑の看板と対比すると、「もの悲しさ」はまだまだ残ります。

こういう「絶対なくなると決まっているモノ」が街には溢れていますね。
いちいち「もの悲しさ」を感じている場合ではない・・・ってか、結構慣れちゃってて見向きもしないというのが「普通」なのかもしれません。
その「普通」をちょっとだけ乗り越えて、意味は考えずに「記録」する・・・これ、京都SWITCHスタンスでございますw

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