[街の風景] わん・とぅ〜・すりぃ〜 in 島原

BAR探偵の面々ときんせ旅館で呑もうってことになって、きんせ旅館に向かいました。
「待ち合わせ」となると、いきなり緊張して、ついつい早くいってしまうのがボクの癖(年に2回くらいは大遅刻をしたりはするw)。
この日も30分ほど早くついてしまい、島原界隈をうろつきました。

「いつもと違う道を歩こう」ってのは、ボクの街歩きの基本姿勢です。
この日も、あまり歩いたことのない島原商店街の南側をぶらぶらしていました。

すると、上の写真のような道の名前を示す看板を発見。

「通称」とくるのは初めてみます。
さらには「一の通り」。。。

「通称」ってことは、住民の方が自然につけた名前ってことですから、この辺にはこういうのが多いかもしれないと思いますし、「一」とくれば「二」や「三」もあるに違いない!と思い、一気にボクのテンションが急上昇。

案の定、ありましたよ・・・

これは「二の通り」。

そして、「三の通り」。

ここまでくると「四」はどこだ?ってことになりますし、もっと面白い「通称」な通り名もあるに違いないと思い、狭いエリアをガンガン歩いてさらに探してみました。
しかし・・・「四」は見つからないし、おもしろい通り名も出てこない・・・ちょっとガックししながら、時間がきたのできんせ旅館に向かうことにしました。

しかし、この辺、他の京都の地域に比べて通りの看板の文字が独特ですね。
どれも同じタッチですので、誰かが一手に引き受けているに違いないですが、、、

面白い通り名は見つからなかったですが、「さんさんをならいましょう!!」というおもしろ看板を発見。
帰ってから調べると「さんさん」ってのは、「さんさん教育」という教育手法のことだとわかりました。
意外とまじめにやっていることだったので、ちょと「へぇ〜」が出ましたが、まあ・・・どうでもいいですねw

以前「街区道」という全国の街区表示看板をまとめようというサイトを紹介したことがあります。
今回それを思いだし、見直してみましたが、やっぱりこういうのはいろいろなデザインがあって面白いし、「人の日常」と隣り合わせにある「メタ日常」みたいな側面を感じることができて面白いなと。
それにこういうのは、「いつでも新しいものを発見できる」ってわけじゃないから、見つけたときの喜びはかなり大きいです。
これからも、気にして歩き続けたいなと思いますよ!w

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