[京都の小窓] 第10回 AS2 陶芸展に行ってきた!(その3)

AS2 陶芸展、最後の3人目はこの方です。

綿引 恒平さん。
一見、ごく普通の好青年ですが・・・

うしろの像のインパクトがww
何も言うことがありませんw
1本1本の手の向きや角度が違って、近くで見ると迫ってくる感じがありますよ!
とりあえず、お話を聞いてみることに。

千手観音のイメージだそうです。
手がぽろっと取れたりしないかなぁ・・・と聞いてみると、後ろを見せてくれました。
「しっかりつけてるから大丈夫ですよ」
と言いつつ、実は後ろにポイントが。
肩(?)の部分も、筋肉の盛り上がりが分かるように作ってあります。
「筋肉の感じをちゃんと出したかったんです」
この、もこもこ感が綿引作品のツボで・・・

そういえば、他の作品も、もこもこww
これも、背筋がみえますね。

こんなのも、もこもこw
でも、まだこれは筋肉。

じゃーん。
ここまで来ると、筋肉ですらありませんw
もちろん、もこもこでない作品も作っておられるのですが、もこもこは大好きだそうでw
「触ると、もこもこのよさがわかります」
とのことで、私も触らせていただきました。
もこもこ。
もこもこ。

最初に2階のギャラリーに上がってきたときは、綿引さんの一角は異様で、正直近寄りがたかったんですが、
お話を聞くとおもしろくて、千手観音(?)の背中などしげしげと観察してしまいましたw
私も、もこもこのよさを知りましたよ!

ということで、今回の AS2 陶芸展はここまで。
AS2 は、季節に1回のペースでやっておられるようです。
次はどんなアートを体験できるんでしょうか。


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