[京都の食] 四富会館 その2 一番古い店・美代桂

さあ、「四富会館シリーズ」第2段。
今回は、四富の中でも一番古い店になっている「美代桂」です。

「美代桂」は四富の一番奥・左側にあります。
どうやら、四富の中で敷地も一番広いらしいです。
なにかと一番づくしな「美代桂」さん。

さあ、入ってみましょう。

店内はこんな感じ。
スナックですね、スナック。
奥にあるテレビの所、これはカラオケマシーンでございます。

この逆側には42インチくらいの薄型テレビも設置されており、テレビをみながら一杯やれるシステムです。
是非、阪神戦などを観戦しながら呑みたいところですねw

おかあさん一人で切り盛りしている「美代桂」。
いろいろお話聞いてみました。

「美代桂」は21年前にはじめたこと・・・
その前は祇園の店で働いていたこと・・・
東京出身・滋賀経由で京都に来たこと・・・
東京は浅草出身だということ・・・
東京の親戚がホテルがわりに京都にきたら泊まっていくって話・・・
犬に加えて、猿を飼っていた話・・・
たまには20代のお客さんも来るって話・・・

などなど。
「東京出身」のところだけがボクとかぶるので、そこで話を広げようと思ったけど、どうやら東京にいたのはあまり長くないみたいで、全然話がかみ合いませんでしたw
まあ、かみ合わない話があるからこそ、その他の話が楽しくできるってこともあるわけで、面白かったです。

ふと見ると棚に「ボーリング大会」のお知らせがw
「スナック」「ママさん」「常連さん」というキーワードが並んだ場合、懇親会と言えばゴルフ!ってイメージが強いですが、「美代桂」さんではボーリング。
なんだかほのぼのしますねぇ。

あ、そうそう、お通しで出してくれた煮物が旨かった!!


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