[京都の小窓] 第10回 AS2 陶芸展に行ってきた!(その1)

AS2(アートを肴に酒を呑む)展に行って参りました!
すでに第10回で、これまでにも絵画やジュエリーなどの展示をしておられたようです。
今宵堂さんとのつながりでこの企画を知り、始めてお邪魔させていただきましたよ!
今回のAS2は陶芸展。
3組の作家さんの共同展示になっておりました。
順にレポートしていきますね!
まずは、きっかけをいただいた今宵堂さんから。

会場に到着。

正面はこんな感じ。
案外、地味にやっていますw
前の看板以外に展示をやっている雰囲気はありませんよ。

普段は、アンティークきものやさんみたいです。

中の細い階段を上がって、2階が展示場でした。
この狭い感じがいいですねぇ。
人がたくさん見に来たら大変だろうなぁ・・・というか、この日も大盛況で、あちこちで道を譲り合う光景がw
実は、1階ではすでに皆さん飲みながら歓談しておられまして、1階を通り抜けるのも大変だったのですw

さて、ようやく展示にたどり着きました。
今回の今宵堂さんの展示のテーマは、「音の鳴る酒器」、題して、「今宵堂製・酔奏楽器(すいそうがっき)」。
二人の酔っぱらい陶工が音の鳴る酒器を作り出していくというストーリーですw

こんな感じ。
ちゃんちき叩きながら楽しく呑むわけですね。

他にも、弦楽器や、太鼓、笛なんかもあります。
笛はちゃんと鳴りました!
弦楽器はさすがに鳴りませんでしたが・・・w

持ち上げて振ると「ちりん」と鳴るとっくりなど、いろいろ工夫されていて、これだけよく考えたなぁ・・・と大感心。
てか、ほんとよく考えましたねw
暇?(失礼しました!

ちゃんと1つ1つの楽器にストーリーがついていて、陶工二人のどたばた物語が説明書きされています。
一瞬、信じそうになりましたよw

今宵堂のお二人。
楽しい酒器をありがとうございます。

さて、次はどんな酒器が作り出されるのでしょうか。
個人的には・・・お酒がたくさん入るのがいいな!


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