[京都の食] 「喫茶feカフェっさ」に行ってきた

ことばのはおとさんに教えてもらった「喫茶feカフェっさ」に行ってきました。

六曜社の息子さんがオープンしたとかなんとか。。。その辺の事情はよく分かりませんし、ボクにはどうでもいいのでありまする!w

地下鉄の東山駅のすぐ横にある、生活感100%な古川町商店街の一角に「喫茶feカフェっさ」はありました。

看板もプリティであります。

メニューだってプリティなのです。
(少し、おっさん的にはハズカシイw)

ボクが座った席の壁をふとみると。。。コーヒー豆が。。。

「弦楽器」とあり、コーヒー豆にはそれぞれ「ブラジル」「サントスNo.2」「サンマリノ19」「サンドライ」と。。。
これはなんなのか。。。なぞではありますが、また再訪する機会を残しておくために、これの正体についてはそっとしておくことにしましたw

ボクが頼んだのは、「タンザニア」。
京都のこういう雰囲気のお店でストレートコーヒーを飲ませてくれるところはなかなか無いので、かなりうれしかったです。
もちろん、美味しかった!!

飲み干すと。。。カップの底に。。。「からっぽ」とw
う~ん、どこまでもプリティ。
ってか、おっさん的には「宝屋らーめん」の器の底にある「そのココロに宝あり」の文字をすぐに思い出してしまったのですが。。。w

なんだか、店内にかかっている音楽の選曲もボク好みだったりして、かなり落ち着けました。

女性の店員の方に「『喫茶feカフェっさ』ってのはどういうことでつけた名前なんですか?」と聞いてみると、「カフェでもありながら、喫茶店でもある」を目指しているとのことでした。
そういえば、この名前、「喫茶」と「カフェ」が2つづつ上手く組み合わされていますね。
最初「『fe』ってなんだよ?」と思ったんですが、これで納得です。

うーん、また一つ「ついつい行ってしまう所」ができた気がします。


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