[ショップ] クリエイターをサポートする雑貨屋さん「PAO」

Twitterやfacebookでフォローしあっている方はいっぱいいます。
その中で、最近なぜかとっても気になったのが御幸町通にある「PAO」さんという雑貨屋さんでした。

Webサイトを拝見したところ「好きなことをする、好きな国へ行く、楽しく働く・・・が私達のコンセプトです。」とあったのが、「コンタクトしてみよう」と思ったきっかけでした。

雑貨とか服とか、個人的には興味ないし、見てもどう見ていいのか全然わかりませんが、まずは「コンセプト」がどう確立してどう実施されているのかを聞きたいと。

お店は、御幸町通錦小路上ルのビルの2階にありました。
お店の前に行って、さらに「あ、オレ、入っていいのだろうか?」とたじろぐボクw

意を決して入ってみると、オーナーの中瀬さんが快く向かえてくれました。

早速、いろいろお話を聞かせていただきます。

お店の成り立ち。。。
最近は、アジアの雑貨から、日本の作家さんが作る雑貨にシフトしていっていること。。。
日本の作家さんをサポートしたいという想い。。。
インターネットでのキャンペーンでTwitterfacebookの活用を強くもってらっしゃること。。。
御幸町のこと。。。

。。。などなど、いろいろ聞かせていただきましたよ。

雑貨もひとつひとつ説明付きで見せていただきました。

メモやレターセットなど。

お香。京都の作家さんだそうです。

服や靴などもいっぱいありました。もれなく女性モノです。
やっぱり日本の作家さんが作ったもの中心でした。

いろいろ説明を伺いながらも、ボクが気に留めたのがコレw
全然PAOさんのお店のコンセプトからはずれているのですが・・・

コレ、フランスの「パピエ・ダルメニイ(papier d'armenie)」という紙でできたお香です。
「あー、これ見たことあるなー」と思って、記憶をたどっていくとやっぱりパリのサンジェルマン・デ・プレの安宿で、宿のおばちゃんが説明してくれたことを思い出しました。
「旅行者は臭いからね。あんたもそうだし」と言いながら、火をつけて宿のあちこちに置いていったのでした。

オーナーの中瀬さんの話を聞きながら、そんなことを思い出していたら、中瀬さんも「つけてみましょう」と言ってくれて、久々に体験ですw
上の写真のように、小皿に紙をならべて火をつけるだけ。
「あー、フランスだ」という匂いが漂ってきますw (←フランスにいったことがあればわかる人もいるはず!)

そんなわけで、1束買わせていただきました、これw (500円)
インターネットを見ると扱っているネットショップが一杯出てきますが、やっぱりこういうのは思い出とともにお店で買うのがいいですね!

 

そんなわけで、パピエ・ダルメニイの香りとともに、いろいろお話を聞かせていただき、「作家さんをもっともっとサポートしていきたい」という熱い想いに触れたのでした。
ボクもITで作家さんをサポートしていきたいとずっと思っているので、その気持ちを整理できたし、かなり刺激になりましたよ。

中瀬さんとは、作家さんや、御幸町通あたりで店をやっている方を呼んで、京都SWITCH TVでトークショーやりましょうって話もしてきました。
そういう目に見えるサポート活動から徐々にやっていきたいなと。
もう少ししたら、実現に向けて動き出したいと思ってますので、みなさんもお楽しみに!!


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