[京都SWITCH的イベント] 京都SWITCH TV オトエホンをアバンギルドから配信しました

京都SWITCH TVの第2回ライブ配信は、木屋町にあるアバンギルドから「オトエホン」でした(2010/5/27)。

アバンギルドが、現代アートなライブを精力的に行っているライブハウスであることは知っていましたが、実は行ったのは初めてw
BAR探偵で行った宮嶋哉行さんのソロライブのライブ配信の時に、アバンギルドの足田メロウさんにお会いすることができて、「オトエホン」のライブ配信の話が一気に決まり、ついに行くチャンスに恵まれたというわけです。

アバンギルドは、三条通沿いにある「カフェ アンデパンダン」のオーナーさんが、スタッフを引き連れて作ったという場所だそうで、その強い「意志」や「想い」がビンビンつたわってくる空間でした。
スケジュールを見ても、毎日のように刺激的なライブが行われているようですし、これからは通いたいと思いますw
もちろん、京都SWITCH TVでのライブ配信も引き続きできればサイコーですし!

我々は、会場入り後、カウンターの端っこに陣取って、セッティング。
黒田さん(from いい樹なもんだ)も2回目ということでリラックスしてる?w

でも、今回はいろいろな人が出るし、動きが激しいことも予想されるし、いろいろなポジションに移動することを聞いていたので、実は1台のカメラでのカメラワークはなかなか大変でした。
ライブ配信という意味では、こういう時は2~3台のカメラを用意して、スイッチングしてお送りするのがベターですね。
我々も少しずつ勉強しておりますw

ライブ開始前は出演者のみなさんもリラックス。
ステージ前で談笑中です。

こちらは、BAR探偵でソロライブを配信させていただいた宮嶋哉行さん。
今回も出演です。
ソロもよかったけど、グループ(踊りとライブペインティングとの組み合わせ)でもやっぱりイイのでした!

こちらはライブペインティングの足田メロウさんの機材。
最初は、床においた紙に絵を描いていきますが、それをビデオカメラでステージ上のスクリーンに映すという手法です。
その後は、ステージ上に脚立を設置して、ステージ上の大きな紙にダイレクトに描いていました。

こちらは開場直後の客席の様子。

これは開演して間もなく。
人が一杯になってましたよ。

これは、3個目の出演グループ「orologio」のライブ中の画像。
ギターとドラムと・・・OHPを利用したビジュアルの組み合わせです。
OHPの上に透明なトレイを乗せて、油などの液体をトレイに滴らしたり流し込んだりして映像を作り出していました。
インプロビゼーションが効いてて、かなりよかった。
ステージだけでなく、会場中を包み込むように画像が舞うのであります。

 

今回は、電源やLANの状況が多少不安定で、実際の配信は少しスムーズさに欠けたかもしれません。
実際、裏でライブ配信を見てくれていたオーナーさんによれば、「少しカクカクしてた」「動画がつまったり、早送りになって見えたりしてた」と。
今後、ライブ配信をサービスとして行っていくことを考えると、これは致命傷でもあるわけで、安定電源を確保したり、LANの状態チェックをし、問題がある時は対策するなど・・・それに必要な機材やアクションをしていかないといけないと思いました。

 

次回は、マリア書房(京都の老舗美術系出版社)の3階ギャラリーから、個展をされる楠堂葵さんのトークショーをお送りします。
楠堂葵さんは水彩画家さんで、幻想的な絵を描かれている方です。
作品の紹介や、楠堂葵さん自身の絵に対する想いなどが聞けるはず。
2010年6月5日(土)の15:00~です。
もちろん、会場にきていただいてもOK(室町通下立売上ル)。
これない方は京都SWITCH TVでじっくり観てくださいね。
お楽しみに!!

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