[京都の食] 「BAR探偵」に行ってきた

満を持して・・・というか、本当にやっと「BAR探偵」に行くことができました。

僕は、BAR探偵のオーナー・林海象監督の映画「私立探偵 濱マイクシリーズ」がとっても愉快で好きだというのと、黄金町や寿町の怪しげな雰囲気の中に入り込みたくて横浜で2年暮らしたことがあります。
横浜から京都に来たのが約3年前。
京都に来たときにいろいろと京都のことを調べていたわけですが、その時に林海象監督がどこかの大学で教えるようになり、「BAR探偵」もオープンされた・・・というのを聞きました。
それ以来気になってしょうがなかったのですが・・・ついにデビューできましたよ!w
Twitterで店長の吉崎さんがつぶやいているのを発見したというのは、大きなきっかけだったかもしれません)

「あ、いってみよう」と思いついて、とりあえずバスで「百万遍」まで行きました。
よく考えてみると、週末の夜のこの辺をちゃんと歩いたことがなくて、どんな感じか見てみようということで「BAR探偵」まで少し歩くくらいの感じでバスを降りたのです。

百万遍の交差点から東大路を北に上がっていくわけですが・・・いやぁ、いますねw 学生達!
この辺一体が大学のキャンパスみたいな感じです。
東京とかだと、かならずサラリーマンなんかもいるわけで、こういう雰囲気はなかなか出ないです。
さすが地方都市・京都!w
もちろん学生さんだけってことではないのですが、そう言いきってもいい感じですよ。

BAR探偵」の前について、少しの間、外から様子を伺っていたのですが(どこにいってもとりあえず様子を伺うのがオレルールw)、前を通る学生のグループ・・・もれなく「BAR探偵」を覗いていきます。
めずらしいからなのか?それとも、知り合いを探しているのか?。。。
どちらにせよ、3年のうちにこの地での「BAR探偵」のポジションはちゃんと確立しているようでした。

店内はこんな感じです。

このコート掛けは、「濱マイクシリーズ」で、濱マイクの事務所にあったものだそうです。
「おお〜〜」ってことで、拝んでおきましたw

店の奥には「映像探偵社」。

「映像探偵社」とカウンターとの連絡は、このパイプで行います。
(本当ですよ!)

それにしても、このお店の内装、なかなか・・・変でしたw
BAR探偵」ができる前は、やっぱり喫茶店だったらしく、その頃の内装をそのままつかっているとのことでした。
この天井とか、なんでこうなるの?って感じ。
見れば見るほど謎につつまれていきますw

特別会員枠がありますよ。
藤原紀香か・・・そして、造形大の映画学科の学生・・・なるほど!!

そして、おなじみ「となりの人間国宝」にも認定されてましたw
八光くんが来たらしいです。

BAR探偵」には、「上海バンド」ね。

ああ・・・紹興酒でフラフラになりたい・・・w

 

こんな感じで「BAR探偵」を堪能したわけですが、なんといっても店長の吉崎さんとのトークが面白かったということも書いておきます。
彼が店長になるまでは、腰を据えてカウンターの中で働く人がいなかったらしいのですが、彼がいつもいることで、きっと多くの常連さんが増えるんじゃないかなぁ。
ボクも「また行こう」ともちろん思いましたよ。

ちなみに、5/1(土)には「三年目 記念パーティー BAR探偵 危機一髪!」というイベントがあるとのこと。
19:00~26:00。会費3500円。飲み放題・軽食付・会員証発行・・・とのこと!w
「オレみたいなのも来てもOKなのかな?」と聞いてみると「もちろん、OK」とのことだったので、会員証をゲットしに行ってみようと思っています。
なにやら催しモノもあるとかないとか。
一緒に行きたい人いたらコメントちょうだい!w

あと、4/29(木)に初音館スタジオで、店長・吉崎さんの奥さんがライブペインティングするそうです。
即興演奏やダンスや映像も織り交ぜたパフォーマンスの様です。
18:30~、1500円(1ドリンク付)。
これも興味津々。時間があえば行ってみようと思っています。

ってなわけで、楽しい時間を過ごさせてくれた「BAR探偵」。
そうそう、林海象監督もいましたよ。
お仲間と飲んでらしたので、話すことはできなかったけど、、、まあ、いつかゆっくり話せるチャンスも来るかもしれません。
(撮影時の横浜・黄金町の話や、ハマのメリーさんの事とか・・・いろいろ聞きたいなぁ)


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