[左京区の寺] 三明院 多宝塔にグッとくる

移転してオープン前の「いい樹なもんだ」にLANの設定や、Google Apps導入サポートにいってたんですが、作業そっちのけで「三宅八幡宮に行こう」ってことになり、散歩がてらいってきました。

三宅八幡宮までの道のりの途中に「三明院」というお寺があったので、寄ることに。
どでかい多宝塔が、いきなり住宅街の中に登場したので、かなりビックリしてしまったのでした。

これは、三明院の門。
ごっつい四脚門。
このサイズで、こんなに「ごっつい」と感じさせる門は珍しいかもしれません。

本堂。
完全に閉まってましたよ。
もう少し早い時間に行けば開いてるのかもしれないなとは思いました。
そのうちまた再訪してみたいと思います。

多宝塔は、コンクリートの大きな台の上に乗っていて、一層目のところには普通に入れます。
中にエグい四天王でもいるんじゃないかと思って、中を伺える隙間を探して見ましたが、隙間はナカッタ。。。w
でも、山の麓、少し高いところにあるので、景色がよかったですよ。
同じような形の家が並んでいるだけで、風情は感じませんが、松ヶ崎と修学院の山の間がとても印象的。
都に通づる道はここしかないんだなぁ〜。

仏像は、境内にあった手作り感満載のこれらのみ。
独特のタッチ。
これはこれでおもしろいなー。

庭はあまり広くないですが、こんな感じに整っています。

見どころはやっぱりこの多宝塔ですね。
屋根の広がり具合とか、なかなかのバランスです。
そして、やっぱり下の道から見たときの感じにグッときます。
塔自体の造形的バランスと、距離感があいまって、効果的なんだと思います。
(それでも心の中では「仏像はいつでもみれるようにしとけ」とつぶやくボクでしたw)


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