[京都の食] 隠れ家中国料理 美鈴(めいりん)

上京区に引っ越して、家の近くをブラブラと探索していた時に見つけたのが「隠れ家中国料理 美鈴」です。
本当に細い小路の一角にあり、店がやってないと絶対に気づかない佇まいw

「いつかいかなければ」と思ってたんですが、ついに行ってきました。

看板は結構大きく出ていますが、色がついてないので、ほんと気づきません。

実は、以前ryosukeくんと行ってみたことがあるんですが、その時は「満席」ってことで入れなかったんです。
タイミングによっては結構混んでいるみたい。

実際、ボクがこの日行ったのも、夜の7時くらいで、お客さんが一杯でした。
しかし、たまたま空いている席があって・・・

こんな感じの二階の席に案内されました。
座敷になってて、テーブルは2つ。
「こんな席、オレ一人で座っていいのかな?」とちょと遠慮気味になりましたが、もちろんそれは一瞬のことで、基本的には気にしませんw

竹久夢二さんの作品が貼られた屏風があり、かなり反応。
どういうものなのか、知りたくなって、聞いてみようと思いましたが、店の人はかなりいそがしそうで、かないませんでした。

混んでいたというのもあり、入店から注文の食事が出てくるまでかなり時間がかかりました・・・

恐らく、ご夫婦でやられているとおもうのですが、コースがメインのようで、混んでいるとオーバーフローしてしまうみたい。
ボクは飛び込みで来ているし、単品を注文したんで、仕方なくひたすら待つことに。

多分、「食事時から少しずれた時間に行く」「予約した方がいいかも」と思いました。

そしてついに出てきた、「蟹とキャベツのチャーハン」と「牛肉とピーマン炒め」。

結論から言うと・・・かなり美味しかった!!w
量は、ヨーロッパの街にある中華店が出してくる「お二人様でどうぞ」な量で、いわゆる日本の中華店とは違い、ボクとしては「おー、なつかしい」って感じです。
(ちなみにアメリカの中華店だとこの倍はでてきますねw)
結構またされて、お腹が空いてたし、ボクとしてはちょうどいい量でした。

しかもそれぞれ、800円。
意外と安いんです。
部屋の雰囲気と、「隠れ家」要素で、もう少し高いのかと思ってたんですが・・・
この料金でこの味なんで、待たされさえしなければ、常連になりたい気分ですよ!

こんな具合に控えめに骨董家具もあったりして、いい感じ。
ボクの目線は横のお酒に行ってるわけですがねw

帰り際、気持ちよく待たせたことへのお詫びとご挨拶をいただき、ボクも気持ちよく帰ることができました。
どうやったら、ここでゆっくり酒と中華を堪能できるか、今後研究していきたいと思いましたよ。

隠れ家ですが・・・地図を載せておきましょうねw


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