[京都の小窓] 外国人観光客向け京都ガイドサービス - Kyoto Sights and Nights

昨日紹介したYouTube動画の記事ですが、ちょっと間違いがありました。
Kyoto Geisha Tour, JAPAN」の最初の動画、「アメリカのYahoo! Travel」って書きましたが、「オーストラリアのYahoo! Travel」でしたよ。
ごめんなさい。

で、その最初の動画に出ていた、Thomas Williamsくんと一緒にお座敷遊びをしている男性の情報が寄せられました(special thanks to @seikado_kyotoさん)。
この男性、Peter MacIntoshさんという方で、京都で外国人観光客向けにガイドサービスをする会社「Kyoto Sights and Nights」の人でした。

観光客だけでなく、外国メディア向けにもガイドのサービスをしているみたいで、オーストラリアのYahoo! Travelの記事の件もいろいろコーディネートされたんでしょうね。

Peter MacIntoshさんのサイトを見てみると、カナダ出身で1993年に京都に来たとあります。
すこしずつ花街・祇園の核心に、信用を得つつ入り込んで今のサービスを立ち上げたとのこと。
すばらしいですね。
「外国人の感覚で京都に住んでいる」ボクとしては、全然会ったことないにも関わらず、勝手に親近感が沸いてしまいます。
京都SWITCHは、「流すこともせず、入り込みすぎもせず」というスタンスなんで、目指すゴールは違うわけですが、やっぱり頑張っていただきたいなと思います。

そのうちコンタクトを取って、話をしてみたいとも思います。
ボクは個人的に京都に限らず日本の「花街」に興味があるわけで・・・もちろん「舞妓・芸妓」さんの話はいろいろ聞きたいわけですが、なによりも、外国人として日本の「粋」なんかをどう解釈しているのかなどを聞きたいですね。
そして、京都・祇園の現在や、Peter MacIntoshさんの目指すゴールのことも。

あ〜、勝手に盛り上がってきましたよw
もちろん、現実に話すことができたらここでレポートします。

 

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