[京都の中古レコード屋] ハード・バップ

今回は、前回紹介した「100000t」のとなりにある「ハード・バップ」さんをご紹介。

上の写真がビルの入り口部分にある看板です。

で、これがお店の入り口。
このドアが閉まってたら・・・「高価買取」というのがかなり怪しく浮かび上がるんだろうな・・・とイメージが膨らみます。
でもね、ドアの横には「ニューヨークの溜め息」ですよ、Helen Merrill。
センスいいなーと、ボクは思いましたw

店内はこんな感じ。
看板にあったとおり、ジャズ専門で、CDよりもレコードが多いです。

なんだかテンションが上がってCharlie Hadenのレコードがあったら買おう!って衝動がムクムクともたげてきて探してしまいました。
ターンテーブルももってないし、大体ちゃんとしたアンプもスピーカーももってない・・・そんなのお構いなしでw
(結果、欲しいと思うのはナカッタ)

ボクが入店してからず〜っと電話でお得意さんとジャズレコード談義をしていたお店のおっちゃん(ネットで探すと雑誌とかにインタービューされてるのとこが見つかり、顔も出てますw)。
なかなか電話から離れないので、ジェスチャーで「店内の写真撮っていいか?」と聞いたら、電話を中断して「ええよ〜」と・・・多少ボクを不審に思う顔つきで答えてくれましたw
不審に思われたら反撃!
「おっちゃんの写真も撮るよ」とカメラを向けると「わしはええわぁ〜」と三浦和義的な手のひらによる顔隠し。
ま、でも、ヨハン・サンタナのチェンジアップばりにタイミングをずらして激写。
なんだか、壁に掛かっているマイルスのイラストとかぶってるのがいいでしょ?w

と、ちょとおもしろおかしく書いたんですが、電話で常連さんと話しているのを聞いていると、かなりジャズを聞き込んでいる感じがしました。。。おっちゃん、すばらしいなと。

今度は電話してない時にお邪魔して、京都のジャズシーンの歴史を聞き出したいと思います。


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