[京都の食] 酒サムライ

「酒サムライ」・・・謎過ぎる単語の融合ですw
といいつつも、「酒サムライ」ってのは「日本酒文化」という視点では大きな意味があるようです。

10月16日、下鴨神社で「酒サムライ」の叙任式が行われたそうです。

「酒サムライ」は、全国の若手蔵元で組織する「日本酒造青年協議会」が日本から日本人の「誇り」が失われつつあるとの危惧から「日本酒の誇りを取り戻し、 日本酒文化を日本国内のみならず、広く世界に伝えていくために日本酒を愛し育てる」という志を同じくする人の集いとして結成した。叙任式は今年で4回目を 迎える。

のだそうです。

公式Webサイトもあります。

一、 日本の美しい文化を愛し、日本酒を愛します。

一、 日本酒文化をより深く理解し、その発展に尽くします。

一、 情熱と誇りをもって、日本酒を広く世界に伝えます。

これが「酒サムライ三ヶ条」。
「叙任規約」もしっかりと設定されていて、なんだか笑ってられなくなってきます。

「IWC(International Wine Challenge)2008」の酒部門でチャンピオンになったのは、「出羽桜 一路」だそうで、昼間っからとってもお酒が飲みたくなってしまいました。

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