[堀川今昔物語] 堀川の源流を探る

2009年春に突如京都市内にあらわれた美しい堀川

その源流を探るべく、足を使った取材をしてみました。

堀川北向き2009-09-16

堀川中立売からの北向き定点観測の写真ですが、北側が上流になりますので、当然ここから北に向いて歩きます。

先に見えるのは一条通の橋で、なにやら細くなっている様子が?

堀川の立入禁止エリア

立ち入り禁止の札とともに、なんだかよくわからない機械がおかれています。

堀川の水車発電システム

これはどうやら「堀川ジュニアサミット」というイベントでつくられた発電設備のようです。

説明書きがあったので、全部写真を撮りました。

堀川ジュニアサミットその1 堀川ジュニアサミットその2 堀川ジュニアサミットその3 堀川ジュニアサミットその4 堀川ジュニアサミットその5 堀川ジュニアサミットその6

全部読めましたか?スイマセン、僕は読んでません。

発電のための水車だそうですが・・・

堀川の発電装置はお休み中

発電装置はお休み中で、ちょっと悲しい感じがします。

この発電装置を上流から見下ろした全貌で

堀川の発電システムの全貌

ここより下流は子供が水浴びするような数センチの推量ですが、ここの上流を見ると・・・

堀川の上流

このように、川幅も狭く深さ50センチ程度の水路のような川になっています。

と、いうわけで源流を見るべくさらに上流を目指します

さらに堀川の上流

いったん川沿いが歩けなくなったので、外を回って

堀川にかかる元誓願寺橋

元誓願寺橋を超えて、さらに進むと・・・

堀川の源流発見か!?

なんだか水の大きな音が?ついにというかあっという間にですが源流か!?

堀川の源流!?

コンクリの穴から水が噴き出してます。ここが源流なのか!

けど、川の源流って、わき水とか、そういうのだったような気が・・・?

この水はいったいどこから?

この水はいったいどこから吹き出てるのでしょう?

反対側から見ると

堀川はこの下に?

まさかこの下に大量のわき水があるだなんてことはないハズ・・・

と、ここまで一生懸命とぼけて書いてみましたが、『堀川水辺環境整備構想』によると、ここからさらに堀川通りを北上し、紫明通りを抜けて、賀茂川まで繋がっているそうです。

さらに、その賀茂川の水を引いているわけではなく、松ヶ崎からサイフォンとよばれる管を通って来ており、もともとは琵琶湖の水だとのことです。

と、これは先にしってしまっていたのですが・・・

けど、懲りずに今度は下流を見に行ってみますので、下流がどうなってるか知ってる人は、Ryosukeに教えないようにお願いします。


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