[二と六] 第4回 早朝の岡崎公園を散策してきました


久しぶりに、「二と六」の記事を書きますw
忘れていたわけでなく、ちょと忙しくて歩きにいけなかったもんで。

今日は、早朝から二条通に面した岡崎公園付近を散策してきました。
京都も完全に秋の気配。
かなり気持ちのいい散策となりました。

レポートの前に・・・上に貼り付けた2枚のイラスト。
京都SWITCHにいままでないパターンです。
実はTwitterを通じて知り合ったハヤテノさんに書いてもらったのです。
今回は「お試し」ってことで、記事より先にイラストを描いてもらったんですが、今後は、既存記事に合うイラストをマイペースに送ってもらって、後日はりつけていくという感じでコラボレーションする予定。
このなんともいえないタッチのイラスト、みなさんもぜひお楽しみください。

さてまずは岡崎公園

グラウンドしかないと思ってた岡崎公園ですが、グラウンドの周辺には歩ける道がついていて、歩いてみるとなかなか気持ちいいです。

これは、岡崎公園から平安神宮をw
こうやってみると、灰色の看板と緑と赤がいい感じと思うのですがどうでしょう?

これはグラウンドの芝生。
実は野球小僧だったボクは、芝生があるグラウンドにちょとテンションが上がってしまいました。
こんなにキレイなグラウンド、なかなかないですからねぇ・・・

で、よくみるとこんな垂れ幕が・・・
どうやら外野の芝生を一般に開放する時があるらしいのです。
うーん・・・キャッチボールしたい!!w

市美術館と、市動物園

流れでついつい裏側にいってしまいましたw

これが京都市美術館の裏側。
なんとなく、こっちが「表」といってもいいような佇まい。
うーん、立派です。

これは市美術館の向かいにある京都市動物園の入り口(「出口」と書いてあるけどw)。
動物の像があったんですが、一番かわいかった「ゾウ」と、ついでにライオンを。

時間的に閉まっていたわけですが、入り口からはこんな鳥が見えましたよ。
個人的には状況からいって「はげしい不自然さ」を感じましたが・・・トリさん、ご苦労さまです、はい。

府立美術館なども紹介したかったが時間切れに

このあたりの二条通の南北にある施設を全部紹介しようと思ったのですが、あえなく時間切れ(仕事の用事です)。
そこで、地下鉄の東山駅に向かうために、「疎水の風情」という記事で紹介したあたりを歩いて、これまで気づかなかったものを拾ってみました。

これは、「疎水の風情」で紹介した細い疎水の流れのことを説明している碑なのですが、「白川」とよぶとはじめて知りました。
白川というと白川通り沿いに流れている川のことと思っていたのですが、この細い疎水の流れも「白川」だそうです。
確かに、白川通り沿いの白川は動物園の東南にあるところで疎水に流れ込んで終わっている気がします。
その続きがこれってことなんでしょうか?

二条通と交差している岡崎通・・・つまり大鳥居のある道ですね。
上の写真は、岡崎通が仁王門通と交差しているところにあるセブンイレブンです。
景観に配慮してかなり控えめな感じ。
京都の「景観に配慮したチェーン店の佇まいはおもしろい」とRyosukeくんが言っていたので撮ってみた一枚です。

次回は・・・

さて、次回の「二と六」ですが、できれば六条通の西の端っこの、そのまた向こうにある「中央卸売り市場」に潜入したいと思っています。
潜入できるのか?潜入というまでもないくらいにオープンなのか?・・・・まったく知識なく行ってみます。
もし、全然ダメなら別のネタでお送りしますね。
では!!!

関連記事