[京都の山] 第1回 双ヶ丘

「京都の山」という連載をはじめます

盆地として有名な京都です。
もちろん、まわりは山だらけ。
いちいち登りたくなるというのが人情です。
そんなわけで、気軽にいける山を、実際に登ってみて紹介するという連載を始めます。

第1回は双ヶ丘(ならびがおか)

世界遺産・仁和寺の南側・御室にある双ヶ丘に登りました。
上の写真は、双ヶ丘の「一の丘山頂」から見た仁和寺の境内です。
以下が、そのルートと写真です。


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双ヶ丘は、3つの丘からなる小さな丘です。
一番高い「一の丘」は、標高116mで、古墳です。
一の丘と二の丘の間の谷部分や、三の丘周辺には小さな古墳群があります。
といっても、どれが古墳で、どれが山の起伏なのか・・・歩いていて全然わかりませんw

この時期、かなりうっそうとしていて、歩くのもなかなか困難なくらいなのです。
ハイキングに行くようなテンションだと少し後悔するくらいの荒れ具合。
標高は高くないとはいえ、足場は悪いし・・・この時期はあまりおすすめできないかも。
春とか秋の、冬に近い時期に行くのがいいって気がしました。

次回は御室八十八箇所めぐりをしてみます

双ヶ丘からも見えた仁和寺ですが、その北側にある成就山(標高236m)に「御室八十八ヶ所霊場」というのがあります。
ご存知、空海の四国八十八ヶ所霊場を模したものでして、実際に88のお堂が配されているという企画モノ。

一度めぐったことがあるのですが、成就山の山頂からは今回紹介した双ヶ丘の全容が見えますしそれを写真にとりたいってことで、再度めぐっておこうというわけです。
お楽しみに!