[街の風景] 「下鴨納涼古本まつり」にいってきた

Ryosukeくんが書いてくれた「下鴨納涼古本まつりは11日火曜日から16日の日曜日まで」に反応して古本まつりに行ってきたのでレポートします。

ボクははじめての体験だったのですが、平日の昼間なのに人がかなり多かったのと、出店が予想以上に多かったことで、結構びっくりしてしまいました。
天気もかなり良くて、相当暑かった・・・

会場ではこんなうちわがタダで配られていて、ボクもありがたく使わせてもらいました。
暑すぎてうちわを扇ぐのも大変なんですが、人出が多いのを利用して、本を見ているふりをしつつ誰かの隣にいったりすると、その人が扇いでいる風が来て楽ができたりするわけで、そんなライフハックを駆使して乗りきりましたw

こんな感じの「ゴミ?」と思わせるような古書から・・・

なつかしのマンガ週刊誌まで、なんでも揃っています。

おもしろいところでは・・・

謎の中国おみやげシリーズや・・・

雑に扱われているガンダムカード・・・(ボクの世代としては仮面ライダースナックのカードが思い起こされるわけですが・・・ガンダムですか・・・)

権利関係がどうなっているか心配になる「さんまTシャツ」・・・

そして話題の「のり○」ポスター・・・
手にしているのはボクじゃありませんよ。知らないおじさんです(おもいのほか真剣な面持ちでした)。

こんな感じで本以外のものも結構売っていたりするのでした。

あ、そうそう・・・

ベッカムも来ていましたw

あまりの暑さにぐったりするおじさん達も出る始末・・・

そんな中、ボクはお目当ての本が見つからなくて・・・「京都古書店マップ(となりのは松屋のクーポン券ですが、古本まつりには関係ありません)」を100円も出して買ってしまいました。

目当ての本というのは・・・
「日本中にある花街跡をめぐる」という個人的になぜかとってもやりたくてしょうがない企画があるんですが・・・って、勝手に思っているだけだけど・・・それ関係の資料です。
花街ってのは遊廓・・・ざっくり言うと風俗店とは違うわけですが、明治時代くらいには全国にあったわけです。
この花街の「一覧」が欲しいんだけど、なかなかない。

今回の「古本まつり」でいきなり見つかるわけはないと思ってましたが、一応この「京都古書店マップ」で京都中の古本屋をまわればなんか手がかりくらいは見つかるかも?と淡い期待をつなぐことができた気がしています(そんなもんはねーんだよ!って気持ちが80%くらいある中での期待w)。

京都では「古本まつり」は、今回の下鴨神社でやる「納涼古本まつり」と、知恩寺でやる「秋の古本まつり(今年は10/30〜11/3)」があるそうです。
秋の方も今年は行ってみようと思っています。
それまでに古本屋を何件廻れるでしょうか?w
そのうち、ここ「京都SWITCH」で古本屋めぐりの連載シリーズをスタートさせますんでお楽しみにしていてください。

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