[ショップ] 「ゑのぐ」

西院のあたりをあるく時についつい足が向いてしまうのが「旧御前通」。
ボクの興味をそそるのは、三条通と四条通の間、御前通の東側に平行してある細い通りです。
御前通との関係について「おもしろいな」と直感してるってだけの理由なんですが。。。w

で、その細くて短い通りを歩いていると、上の写真のような看板に気をひかれます。

こんな具合に。
これは建物の北側ですが、南側にも同じ看板があった気がします。

これ、「宮元順商店」という画材&額縁屋さんの看板。

一瞬、いつもの様にお店に入って「看板、いいですねぇ」なんて話から切り込もうかなと思いましたが、この日はそれをしませんでした。
「うん、このお店はそう簡単になくならないっ!」と、まったく根拠のない確信がボクの中に瞬時に芽生えたので「また来ればいいね」となったのですw

旧御前通への根拠のない「おもしろい」って想いと、この看板を見て感じたことが変にシンクロして、「宮元順商店が簡単になくならい」という根拠のない確信が生じたらしいですw

多分、普通の「取材をする人」ならこうはいかないと思いますが、そこは京都SWITCHの緩さによってなせる技(技なのか?w)

こうやって一度もしくは複数回行って、気になることがあっても、周囲との関係を感じたり、勝手にいろいろ妄想したりってステップを重要視するパターンが京都SWITCHの場合は結構あります。
ただ単に「こんなお店あった」で済まそうと思えばこんなこと考えないわけですが、そこで済ませないで、「楽しいハプニング」を待つオプションもあるってわけです。

なにが起こるかなぁ。
今度この道を歩きに行くのがいつになるかわかりませんが、楽しみにしておこうと思っています。


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