[建物] 銀月アパートの非常階段

銀月アパートシリーズ第3段w
インパクトありすぎの非常階段をご紹介します。

一番上の写真の「非常階段」の文字が踊るところがここ。
斜めに廊下が切れてて、その右側が階段になっています。
下奥には扉も見えています。
しかし・・・非常事態の時にさらに非常事態を巻き起こしそうな階段です。
降りてみようかと思いましたが、絶対に板が壊れると思えてならなかったのでヤメテオキマシタ。

これは、前回紹介したステンドグラス(?)のある部屋の横についている非常階段。
これまたパンチが効いていますが、オープンな階段なので、いざとなったら飛び降りればOKとおもわれます。
上の非常階段よりは安全かとw

そしてこれは。。。階段は見えてないのですが、もう一つあった非常階段へのアプローチ部分です。
声をかけてくれて、いろいろ案内してくれたYさんの部屋の前にあります。
扉を開けてもらいました。
この扉の高さは大体ボクのモモくらいの高さ。
どうやって非常階段にたどり着けばいいのかまったくわかりません。

「またぐ」のは無粋と思い、やっぱり「くぐって」みましたw
足がつりそうになりながらw

階段へのアプローチから比叡山方面を望みます。
民家と山と空・・・微妙ですが、銀月アパートっぽさはでているかとw

アプローチ部分から真下を観ると雑草(?)が生い茂っていましたが、奔放に育っているためか、生命力を強く感じますw
綺麗ですね。

アプローチ部分から建物をみるとこういう感じ。
植物が覆い被さるかのごとく生えています。
Yさんは「植物に守られているって感じがするでしょ?」とメルヘンチックなことをおっしゃっていましたが、ボクは正直「ボロいだけや・・・」と思っていたのでした。
ごめんなさいYさんw

そして、あの狭い入り口部分方面を振り返ってみると・・・こんな具合に。
Yさんの部屋、今年の夏の猛暑でかなりやばいことになっていたらしく、ついにエアコンをつけたとのこと。
これ、そのエアコンと室外機をつなぐパイプです。
工事の人に「できるだけ壊れないようにやってください」とYさんはお願いしていたそうなのですが、工事のプロの人が注意してやってこうなったと。。。
銀月アパート、見た目以上にかなりヤバい状況になっているんですね。。。

Yさんはこのあと、ゲストルームとして使える部屋を見せてくれて、「ここにタダで住んでいいから、住みながら銀月を修繕してくれる人を募集しているのよ」とおっしゃっていました。
ゲストルームはまた次回の記事で紹介しますが、「ああ、ここならちょっと住みたいかも」と思いましたよ。
1ルームですがベッドとキッチンがついてましたし、比較的広かったですから。
ボクは建物の修繕なんてできませんから、もちろん不可能なんですが、腕におぼえのある方どうでしょうかね?w

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