[京都SWITCH的イベント] イベント「ブックトラベラー○○を追え」の記録

終わりました。
イベント「ブックトラベラー○○を追え」。

さっき「○○とはなんだったのか?」ってなタネあかしもしましたし、かなりスッキリした気分でありますw

終わったのでその全貌をすこし書いておきます。
忘れちゃうと悲しいですからね。

イベントをやろうって話になったのはカフェ1001の久世さんと雑談している時でした。
「スタンプラリーとは別の形で参加店舗さんを巡ってもらう」ってことで、さくっと考えたのが今回のイベントのルールでした(ルールはこちらで)。
最初は「スポンサーいるよね」ってことでどうにかしようと思ってたのですが、「つて」もないし、かかりそうなお金もそんなに高くないのでお金の面は京都SWITCHがなんとかするってことで、インディペンデントなイベントになったわけです。

京都SWITCHなチームLeft Handleは、ソフトウェアエンジニア集団なので、デザインとか印刷とか全然わからんのです。。。
でもフライヤーとかなんとかしなくちゃってことで、前から気になっていたイマ*イチでおなじみの同志社大学広告研究会さんにメールしてみました。
するとなかなかいい返事をいただけたので、そのまま雪崩式のブレンバスターよろしくフライヤー作成をお願いすることにしたのです。

「ブックトラベラーですから、フライヤーがブックカバーになるってどうです?」

とアイデアをだしてくれたのも広告研究会さんです。
「おお~~~」ってことで、すぐに「それで!」とお願いしました。
それが、一番上の写真のフライヤーです。

裏返すとこんな風になっていて、これがブックカバーの柄ってわけです。
かっこいい!!w

ボクは京都SWITCH上のオフィシャルページや、各店で配られる「謎のコード」の準備を進めながら、各参加店さんにもおじゃまして、参加していただくことや、「スペシャルメニュー」を準備していただくことや、京都SWITCH TVでの店主トークショーのことなどをお願いしまくっていたのです。

ことばのはおと」さんにおじゃました時に「フライヤーだけでいいのか?」って話が出て、各店の各客席におけるポップをつくることにしました。
上の写真がそれ。
ことばのはおと」のジンさんがサクッとデザインして作ってくれましたよ。
小さいスペースに必要な情報をバリッと入れてくれて、感激しましたw

で、これは先着10名の最終コードをゲットしたブックトラベラーさん達にプレゼントする「図書カード」。
同志社大学広告研究会さんがフライヤー制作時につくってくれたロゴをあしらっております。
ま、シンプルすぎるのはお金がないからでゴザイマスw

さ、こっからは店主トークショー。
参加店舗さんに少しでもお店の宣伝をしていただこうと思ってやってみたのです。

上は最初の回、トリペルの巻の様子。
司会は清水寺の近くにある極楽堂書店の店長・月澤さん(左から2番目)。
当日はトリペルさんでギターの展示とかもやっててかなり賑やかでした。

トリペルさんにはインターネットがなかったので、月澤さんが持ってるWiMaxと、ボクが持ってるemobileのモデムをつかっての配信でした。
これが大失敗!!
電波状況が悪くて、ustreamでの配信も録画もブチブチと切れる始末。
まあ、こういうこともあります・・・でもトリペルさん、ごめんなさいでした!!
一応、ちょっとだけアーカイブされていて見ることができます。。。その1 その2 その3

で、2回目はカフェ1001さん。
司会はトリペルの店主の一人・岡くんでした。
岡くんの独特なリズムの司会ぶりがなかなかよかったのです。
録画したのはこちら

で、3回目はカフェマーサさん。
司会は極楽堂書店の店長・月澤さんで、ゲストにトリペルの岡くんw
この3人のトークは完全にブッ壊れていましたが、全店主トークショーの中で一番楽しかったかもw
録画したのはこちら

4回目はことばのはおとさん。
司会はトリペルの岡くん。
マーサさんの時とはうってかわって落ち着いた雰囲気で進行しました。
録画したのはこちら

で、ラストはアイタルガボンさん。
司会は極楽堂書店の店長・月澤さん
実は、10/22にトークショーをやることになっていて、当日、セッティングもして、ゲストにも来てもらって「さ、やるぞ!」ってなったときにustreamのトラブルが発生。
結局10/22はあきらめて、10/29にやりました。
ゲストにはあの「DigiStyle京都」を運営している三山口さんを呼んでたんですが、結局29日はこれなくて残念な結果に。
三山口さんはアイタルガボンの北村さんの高校の先輩ってことで、楽しいトークになるはずだったのに。。。
29日はゲストなしでおごそかに進行しました。
でも、最後にアイタルガボンの店主・唐井さんと月澤さんのセッションもあったりして、もりあがったのでございますw

録画したのはこちらね。

さてさて、ここからはスペシャルメニュー。
実はボクも全部食したわけじゃないんですが、記録してあるのだけでも載せておきます。

上は、カフェマーサさんの「サリンジャー」。
唐辛子とライムとショウガという、ラスタカラーのトッピングなジンジャーエールです。
左側にあるのがマーサさんが用意してくれたオマケの「じゃがいも」w
サリンジャーを「サリンジャーくれ」と言って注文するともらえるのです。

本関連のイベントってことで「サリンジャー」ってネーミングをしてくれたわけですが、なかなかいい名前です。

これは、ことばのはおとさんのブックトラベラープリン。
「プリンにします」と聞いていたので、気軽に頼んでみたんですが、出てきてびっくり。
かなりのボリューム。
だいたいアイスもセットですからw
猫の足跡とクッキーがいかしています。
もちろん、モデルはことばのはおとに鎮座されている「あずき」くん。
ちなみにちゃんと全部食べましたよ、ボクは!!

で、こちらはアイタルガボンさんのブックトラベラーパニーニ。
生ハムとさつまいものホットサンドウィッチでございます。
パニーニ自体もシンプルだけど結構なボリュームでした(サラダ付きだし)。
ちなみに、ボクは生まれて初めてパニーニというものを食べたよw

カフェ1001さんの「ブックトラベラープレート」と、トリペルさんの「さつまいものタルト」はタイミングが悪くて結局食べることができませんでした。

 

というわけで、イベント「ブックトラベラー○○を追え」の記録でした。
最終的に、「最終コード」を手に入れてゴールされた方は、プレゼント枠の10名様ぴったり。
各店でゲットできる「謎のコード」を入力するページへのアクセス数はイベント期間中で約100アクセス。
どれだけの方がブックトラベラー化していたのかは、はっきりわかりませんが、この辺の数字をみてもいい感じです。

京都SWITCH的には、これでかなり味をしめましたが(w)、「これ以上の規模のイベントを自費でやるのは厳しい」とも思いました。
今後もこんな感じで地に足をつけた楽しいイベントができればいいなぁと思っています。

冬の間、次のイベントの内容を考えつつ、春が来るのを待ちたいと思います。

参加してくれたみなさん、参加してくれた各店舗さん、イベント運営に携わってくれたみなさん、、、どうも有難うございました!!
また春になにかやりましょう~。

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