[街の風景] 謎の裏庭

左京区の百万遍あたりをぶらぶらしていたら、謎の空間がありました。

百万遍あたりだけでなく、京都市街はところせましと建物がならんでいます。
区画整理された土地を有効活用しようとみなさん工夫されているわけですね。しかも何百年もの間。

しかし、なんだかとっても「無駄」に空間を使っているこの場所。
すごく違和感がありますし、とっても気になります。

民家の裏庭らしいです。
道との境目には飾り気のないフェンスが。
民家とこのフェンスの間に、黒いラバーが引き詰められ、何体かの人形がディスプレイされているのです。

人形のチョイスはバラバラですが、「動物」という点では共通点があります。

民家と裏庭の関係性はこんな感じね。

ああ・・・なぞは深まるばかり・・・
ピンポーンして「あれ何ですか?」と聞くわけにもいかず・・・
気になる、気になる。。。

あとね、雨の日にこれを見てみたいという衝動もボクの中に湧き上がっています・・・抑えられるかどうか、自信がありません・・・

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