京都に唯一残っているストリップ小屋「DX東寺」に行ってきました。
いろいろ悩んだ結果、外側の話だけは書いておこうと思って書いてます。
内側の話に興味のある方は、ボクにビールを奢って聞き出すか、ネットでひたすら調べるか、自分で行ってみるか。。。してみてください。
(もちろん内容はオトナ向けでっす)
京都駅の南西、上の写真みたいなのんびりしたムードの住宅地の中にDX東寺は突然あります。
すでにできてから40年たっているそうです。
「京都三大ストリップ」と呼ばれたのは、この「DX東寺」と西陣京極にあったストリップ小屋「千中ミュージック」と、伏見にあった「伏見ミュージック」。
「千中ミュージック」は数年前に火事でなくなっているし、「伏見ミュージック」も数年前になくなっているので、唯一残っているのが「DX東寺」というわけです。
前まで行ってみると、切符売りのおっさんがブラブラしています。
客寄せするわけでもなく、黙ってブラブラ。
気にせずボクは写真を撮りまくりますw
入り口の横には、お稲荷さん。
「DX東寺」の入り口に向いて建っています。
なんだか雰囲気がありますね。
踊り子さんたちがお参りするんでしょうね、ぬいぐるみとかいろんなもんが供えてありました。
こういうのを見ると、物悲しさを感じてしまったりもしますが、「人間っぽさ」が伝わってきて少しホッとしたりもします。
写真をバシバシ撮っていたんですが、ふと劇場の横の小路を見ると、踊り子さんと思えるオネーサン数名が、ベンチに座っておしゃべりしながらタバコを吸っていました。
出演前の夕涼みらしいです。
「裏側」が表に出ちゃってるわけですが、ボクとしてはこういうのも「いいねぇ〜」と思ってしまいます。
一瞬、声をかけようと思いましたが・・・やっぱしやめておきましたw
こちらは、少し離れたところ(近鉄電車の高架下)にある「DX東寺」の駐車場です。
駐車場完備のストリップ小屋、ボクはいままで見たことなかったので、ちょと感激w
去年には、ガサ入れもあったみたいだし、長く続いてきたからといって、これからもずーっと続くってわけじゃないはずです。
オトナとしては、こういうのは無視しないで、ちゃんと見ておきたいなって思いますね。
中に入るかどうかは別にしてw










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