[京都の小窓] 松尾大社の七夕飾り

こんにちは、あさくらと申します。
縁あって、京都SWITCHで書くことになりました。
初回なので、自己紹介くらいはしときましょう。
木屋町御池を下がったところで日本酒バーをやっています。
職業柄、日本酒やアルコールにまつわる話が多くなるとは思いますが、
それ以外の話題も書くつもりなので、どうぞよろしくお願いします。

さて、第一回目ということでやはりお酒に関する話がよかろうと古いお札を返しがてら松尾大社に。

この日は最高気温が33度。

うだるような暑さの中それでも行ってきましたよ。

松尾大社は酒づくりの神様として知られていて、全国の酒蔵には松尾さんの神棚が祀られています。
酒造りの神様として知られているのはもちろんですが、
実は松尾大社は酒を造る人だけではなく、酒を売る人、酒を呑む人の神様でもあります。
お酒を呑んでも無事に過ごしたい皆さんは服酒お守りを身につけてるといいかもしれませんね。

この日は七夕の笹飾りが飾られていました。

 

短冊にはこんなかわいらしい願い事も。

私も短冊をつるしてきました。
どんな願い事をしたかは内緒ですが、正面の笹につるしてあるので興味のある方は探してみてください。
七月七日には七夕まつりです。
奉納演奏(午後7時)、ゆめ灯籠流し(午後8時頃)といった催しもあるので、
ゆかたを着て縁日をのぞきながらお参りなんてのもいいかもしれませんね。


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