[街の風景] 面白い形で「記録」されている仁丹ホーロー看板

「五辻通大宮西入ル」。
そこにある、とあるマンションの入り口に、昔の街角を再現しつつ「仁丹ホーロー看板」が保存されています。

よく見かけるのは、ホーロー看板を保存するためにお店の軒先に移動してかざっていたりするパターンですが、これはなかなか珍しいです。
この辺りは西陣の中心だったところ。
マンション経営に乗り出さざるをえなかったオーナーの昔からの思いが、少しだけイメージできますよね。
「昔のものを保存しろ」っていう無茶&偽善的な主張を聞くことも多い京都ですが、ボクとしては「保存」よりも「記録」だと思っています。
「保存してお金かけてキープ」や「保存して、ほったらかしてボロボロ」よりも、ちゃんと記録して新しい生活をはじめて、また古くしていき、歴史を作ればいいんだと・・・思うんだよなぁ、ボカァw

ってなわけで、「オモシロ記録方法」なのでした、これは。

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