[街の風景] 夏の高瀬川で舞う。デカルコ・マリィさんの「晴天希求」を見てきた

Twitterでの@kasaburaさんのつぶやきで知った「晴天希求<Ⅲ>ーふくろうの夢ー」というパフォーマンスを見に行って来ました。
2ヶ月前から毎第2金曜日に行われているステージなのですが、過去2回はタイミングが合わず、見れず終い。
今回、やっと行けました。
会場は、木屋町通にあるあの元立誠小学校の入り口前です。

夏の夕方、高瀬川はキレイです。

おお、もうはじまっていますね。

この方が「デカルコ・マリィ」さんなのか?
実は「やる!」ってことしか知らないので、踊っている方や、演奏されている方の情報なしで行ってますw
って、実は未だによく分かってないのですが。。。まあ、「生で見る」ことこそすべて。特に情報なんていりませんね!!

木に登っている人もいます。
鑑賞者ではないですよ。
この方も出演者です。
たまに「うぉーー!」と叫びます。

徐々に踊る人が増えてきます。

見る人も増えてきます。

最前列は赤ん坊です。

いただいたチラシには

昼に夢見るふくろうさん・夜見る夢はうたかたか
魑魅魍魎の戯れに・高瀬の川は逆流す
川底より沸き出でた・妖怪の宴は今盛りなり

とありました。
こちらはデカルコ・マリィさんのブログ

デカルコ・マリィ(身体表現者). 1952年 兵庫県神戸市生まれ。
水瓶座、B型。
淀川河畔 は北河内 随一の異彩。
物の怪、其処の怪、御楚々の怪を唱え、神出鬼没、八面六臂の活躍。 この怪芸を極めインターナショナルに至れ!

なるほど!っていうか、ほとんどよく分かりませんが、説明文さえも踊っていることだけはわかります。

もうこうなってくると、見る側のセンスを大きく問われるわけで、見ていても「真剣勝負」だって気さえしてきます。
ボクの感想を書いておくと。。。。これを「常寂光寺」みたいな山の麓の斜面にある寺で見たい!って思いました。
常寂光寺は嵐山の観光客も多い寺ですが、その辺をぜんぶとっぱらって、あの茅葺屋根の仁王門と石段を舞台にやっているのを見たら、本当にグッとくる気がします。

そうそう、YouTubeで「デカルコマリィ」を検索すると、様々な活動の様子がわかります。
やっぱり、街中じゃなくてwelcome感が出てる山寺で見たいなw

 

関連記事