[京都の小窓] ゴールデンウィークに黒田茂樹写真展「アジアな時間」があるよ

 

オンライン手作り市」や、記事のネタ提供でお世話になっている「いい樹なもんだ」の黒田茂樹さん。
このゴールデンウィーク中、蛸薬師御幸町西入るにある「cafe&gallery風蝶庵」で写真展を行うそうです。
奥さんのミエコさんから、案内メールをもらいましたのでご紹介!

桜もあっという間に散り・・暖かい春が来る!と思いきや寒い日々が多いですね。
私はギャラリーopen疲れと風邪で少々体調を崩しておりました。
でも、たっぷりの眠りですっかり元気です。
みなさまは体調管理大丈夫ですか?

さて、急なお知らせですが・・ GWに黒田茂樹の写真展を中京区にあるcafe&gallery風蝶庵にて開催することになりました。
今回はDMは無く、メールでのお知らせのみとなります。
是非是非、足をお運び下さいませ!

黒田茂樹写真展 「アジアな時間 ASIAN TIME」

アジアンタイムにどっぷり浸かって ゆらゆら・ぶらぶら歩き回って出逢ったアジアな時間。
今までの旅で撮りためた中から約30点展示する予定です。
またアジアの布なども展示販売します。

期間:4/29(祝木)~5/4(祝火)
時間:12:00~19:00
会場:cafe&gallery風蝶庵 〒604-8062 京都市中京区蛸薬師通御幸町西入蛸屋町158
問合せ:075-212-4541

黒田茂樹プロフィール

《楽書家・写真家》
1963年京都生まれ。
20歳の時に南米への1年の旅で人生が変わる・・
八ヶ岳南麓に移り住み自然の写真を撮り始める。
1995年代官山フォトギャラリーにて初の写真展「山を歩く」を開催 この頃よりアジアへ旅に行く。
とくにベトナムへ頻繁に訪れ庶民の活気にふれ人や生活を撮り始める また旅や自然な生活から生まれた言葉を書く
2004年、16年間過ごした八ヶ岳を離れ京都に移り住む。
嵐山の古民家をアトリエ兼ギャラリーにする。
「古民家ギャラリーいい樹なもんだ」 2009年12月でギャラリーは閉店。
今年の2月より左京区の三宅八幡へ引越し。
3月に再びギャラリーopen

というわけです。
実は黒田さんのアジアの写真をあしらったカレンダーとかをもらっていたり、ギャラリーいい樹なもんだで幾つか作品を見せてもらっているんで、展示となるとどういう感じになるのか・・・ボクも興味津々です。
是非、会期中にいこうと思います。

黒田さんの「楽書」作品はこんな感じのです。
こちらで幾つか見れますし、京都SWITCHがお遣いサービスしますんで、誰でもゲット可能ですよ。
もちろんそれぞれ一つしかないので、早い者勝ち!!w

 

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