[五条楽園] 五条楽園 その2 平日の夜の楽園

その1」では休日の昼間の楽園を紹介しました。。。ま、、「もうひとつ」だったことは否めないわけですが。。。
今回は「平日の夜(大体19時くらいかな)」の楽園をご紹介。

って、実はこの日「東山花灯路」に行こうと思ってたんですよね。
「興味はないけど行ってみる」シリーズってことでw
で、地下鉄を使って五条駅まで行き、五条通を東にずーっと歩いていたんです。。。

これは、正面橋から撮った写真ですが・・・このサーチライトみたいなのが五条通からも見えていて、「あー、なんか必死に盛り上げようとしてんなー」と思った瞬間に一気に「行く気」が失せてしまい。。。ついつい河原町通を南に曲がってしまったのでした。

そうしたら、もうお待ちかねの楽園があるわけです。
突進するしかないですよねw

サーチライトやライトアップよりも、ボクにはこういう風景が合ってます。
ホッとさせてくれますねぇ。

行ってみようと思っていた「キコク食堂」。
でも、あいにくボクのお腹は満腹メーターが振り切っていたので、この日も断念。

夜ですからね。
もう、この提灯を目指して歩くしかありませんよ!!
これは、五条楽園のお茶屋さんについてる提灯。
この「五」をあしらったマークがイカしてます!

お茶屋さんを覗くと「雅」なムードが漂ってます。
テンション急上昇!

いろいろなお茶屋の軒先で、いわゆる「やりてばばあ」といろいろ話してみましたよ。
「いつからここで働いてるの?」とか「おいくら万円で遊べるの?」とか、ばばあの身の上話から、楽園のお茶屋システムまでとことん聞いてきましたよw
名刺ももらったりしたりなんかしてw

これは、「浅とみ」というお茶屋さんのステンドグラス。
カッコイイ!!
こっちが表と思いきや、こっちは閉まってて、この裏手にばばあが潜んでました。
あんまり派手にできないってことなんだろうなぁ。

こちらは「新みかさ」というお茶屋の飾り窓。
グッときますねぇ。

近くによってみると、銭湯っぽいムードが漂ってきますが・・・「そういうもんなんだよ!」と言っておきましょうw

全然関係ないけど、これは五条楽園の北側の端っこにある「おしゃれカフェ」の「efish」さん。
「ここでおしゃれカフェに入ってどうする?」という気持ちがあるので、ボクは一度もはいったことないですが。。。

 

というわけで、五条楽園の「平日夜」はいかがでしたか?
基本まっくらですが、お茶屋のwelcome感は「やりてばばあ」の攻撃もあわせて考えるとかなり高いかとw

ばばあによると、

  • 20分単位だけど、最低40分だぜ
  • 花代は20分4000円だぜ
  • おねーさんに払うのは11000円だぜ
  • トータル15000円だぜ
  • 2の付く日は休みだぜ

というシステムがベースだそうです。

まあ、こういうシステムは長い歴史の中で築かれたものですから、値切ったりしないでドーンと遊ぶのが吉と思います。
ボクとしては「遊ぶ」ってよりも、ここにいる人たちがどうしていまでもここにいるのかとか、どういうものを背負ってここにいるのかとか、そういうことを知りたいと思ってます。
もっと、やりてばばあや、ねーさん達に話を聞いて、その辺をほじくって行きたいなと。

この日、ボクがやりてばばあとの攻防に勝ったかどうかは・・・ここでは「ご想像におまかせします」とだけ言っておきましょう。


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