ここ数日間、確定申告しなきゃってんで、京都SWITCH的ネタを拾いに街に出ていませんでした。
もちろん、ずーっと帳簿とにらめっこしていたわけではなく、ゆるゆると進行させていたのです。
だから「じゃあ、合間にネタ探しにいけよ!」と思う人もいるでしょうね。
最低でも「次に拾うネタを考えておけよ」とは思うでしょう。
もちろん、ボクも最初はそう思っていました。
でもね。。。ボクの頭を支配していたのは、帳簿のことと「京都御苑の四隅を見たい」という気持ちだけだったのですw
なんでか?・・・しりませんよw
「四隅どうなってんだろ?」と思い出したら、もうずーっとそのことばかり。
理由なんか聞かないでくださいw。
そんなこんなしているうちに、申告書の提出も終わったということで、「四隅を見るツアー」に行ってきました。
まずは、京都御所の四隅を見ますよ。
京都御所の四隅は、その形状から結構有名でして。。。
一番上の写真が、北西角。
そして、上の写真が、北東角。
これが南東角。
西南角。
そう、北東角だけ、凹んでるんですね(写真ではクラブ活動な邪鬼たちがいてわかりにくいかもですがw)。
まあ、いわゆる一つの風水的なことが理由だそうです。
ボクは興味ないんで、凹んでいるという事実だけがとてもウレシイのでしたw
さあさあ、今度は目を京都御苑に向けますよ。
ボクとしてはこっからが本番です。
これは、北西角。
角なのかどうなのか。。。もはやわかりませんが、角です!
これは、北東角。
この手前に野球のグランドがあって、暇そうな大学生が野球をしていました。
あいつら、自分のことを棚にあげて、角を目指すボクを変人を見るような目でみていましたよ。。。
こちらは、南東角。
ここはテニスコートとゲートボール場の裏側で、ここでもゲートボールの練習をしているじじいに変な顔でみられましたよ。
午後の時間に一人でゲートボールの練習している方がよっぽど変だと思うんですが、ボクが間違っていますかね?w
さあ、問題の南西角。
これね。。。
こういう立派な門がついていて。。。
こういう「ちょっと見、イカした玄関」をお持ちの。。。「閑院宮廷跡」の中なのです。
でね、その角で一瞬「よし、京都御苑の内側四隅、制覇や!」とよろこんだのもつかの間。。。
どうやらその向こうにまだ土地があって、本当の南西角じゃないようなのです。
こんな池(なんちゅう水の色なんだ!)もあったわけですが、気にせず「本当の南西角」を目指してボクは回り込みます。
ちゃんと回り込めるように、「閑院宮廷跡」の裏には道がありましたよ!!
でも、とっても嫌な予感です。。。門。。。シマッテル。。。
小さい扉にはNHKとかガスのシールが張ってありましたが、ポストは封鎖されています。
以前だれか住んでいたんでしょう。。。
でも、そんなことはどうでもいいのです!「本当の南西角」さえ見られれば。。。
でもね、ダメでしたよ。
入れないのです。
しょうがないから、門の隙間から中を激写してきましたよ。
なんとなく「南西角」が写っているのがわかるでしょうか?。。。わかりませんね。。。ボクも実際見ていてもワカリマセンデシタカラ。。。
「オレの内側南西角ぉぉぉ~」と心の中で叫びながら、今度は「外側の四隅」を見にいきます。
外側は、普通に通るときでもよく見ているわけですが、「ま、確認っすわ、確認」。
これは、北西角(角といっても、切り取られた形になってますが)。
向かいに同志社大学っすね。
ボク的には「向かいに松屋」といいたいところですが。
こちらは北東角。
ここだけは、側溝が整っていて、絵としても結構イカします。
こちらは、南東角。
整然としています。
最後は、南西角。
これも、北西角と同じように切り取られた形。
なんかこうやってみると「交番=ジャマ」ですなw
普通の人は、こうやって梅の写真を撮ったりして過ごしています。
でも、ボクは、「内側東南角」を除いたすべての角を見れたので、一応それで満足。
「梅なんか見てなにが楽しいねん?!」とはいいませんが、梅見学者は梅に気をとられて通行人のジャマをしないようにね。
びっくりするくらい無視されると、もうぶつかっていくしかないとボクも思ってしまいますからw
あ~。。。それにしても「内側東南角」恋しや。。。
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