[京都の食] 私語厳禁のジャズ喫茶「YAMATOYA」へ行ってみた

ジャズで癒やし40年左京の喫茶「YAMATOYA」」という京都新聞の記事を読んで、「京都にも私語厳禁のジャズ喫茶があったのかー・・・」と思い、早速行ってみました。

私語厳禁のジャズ喫茶というと、東京には結構あった記憶が・・・すぐに思い出すのは新宿アルタ裏の「DIG DUG」ですが「まだあるのかなぁ?」と心配にもなりますw
・・・まあ、それはさておき早速ご紹介!

入り口前にはこんな感じで看板がドーンとあります。
「LIQUEUR」とあるから、夜は一杯やれるってことですね(いいかも!)。

「art work shop 奇妙な果実」というのも気になりますが、ボクが行った時には開いておらず実態はわかりませんでした。
「奇妙な果実」はビリーホリデイの名曲ですから、ジャズ繋がりがうかがえます。。。YAMATOYAと関係があるんでしょうかね?

入り口はこんな感じ。
住宅街に小さな入り口。
神妙にならざるを得ませんw

店内はこんな具合。
開業40年の年季が伝わってきますね。

ボクが座った席の前には古い時計と、マンダライラスト。
マンダラは誰の作品なんでしょうか?
これ、ずーっとみていても、全然飽きませんよ。

店の奥にはテーブル席がありますが、壁にはレコードが死ぬほどありました。
多分、生唾ゴックンもののすげーのが隠れているんでしょうね。

京都新聞の記事にもありましたが、「ジャズ喫茶」ってのは日本独特のモノ。
本場ニューヨークにもこんなのはありません。
是非ともこういうお店はずっとつづいてほしいですね。

ボクとしては、もう少し大きいボリュームでスピーカーを鳴らして欲しいって気がしました。
下北沢のマサコ(今はもう無い)みたいにガンガンにw

「私語厳禁」の点については、少し緩い感じでした。
ボクが行ったのは昼過ぎだったんで、時間帯にもよるのかもしれません。

こちらがYAMATOYAのサイトです。


より大きな地図で 京都の食 を表示

関連記事