[京都の食] 花見小路の元お茶屋さん「桃庭」で中華なランチをしてしまうの巻

京都SWITCHに何点かイラストを載せてくれているイラストレーターのハヤテノコウジさんが、京都に来たので、一緒にランチをすることになりました。
当日は、ハヤテノコウジさんが、三十三間堂の通し矢を見学するというので、三十三間堂の近くで待ち合わせる事に。

ボクも通し矢を観ておこうと思っていたのですが、不覚にも寝坊してそれは観られませんでした。。。残念。
(この日は仏像だってタダで見られるんですが。。。)

一応待ち合わせしていた時間に行ってみると、三十三間堂付近は通し矢のためにかなりの混雑ぶり。
「ちょっと歩いて、離れましょう」ってことになって、てくてくと祇園方面に向かいました。

ハヤテノコウジさんが「行ってみたい」といっていた日本料理の店が一杯だったので、その近くにあった「中華料理 桃庭」に行くことにしました。

一番上の写真が入り口ですが、その横に看板がこんな感じであります。

「京公務第○○号 お茶屋」と書いてある例の「おしるし」もございます。
もちろん今は「お茶屋」としてではなく中華料理屋としてのみ営業されているようでした。

中に入ると、お決まりの坪庭も。
隣のお客さんが「京都っぽいわねー」と言ってましたが、「ぽくはないわな」と小声でツッコミw
京都にいて「京都っぽい」とはこれいかに?という感じです。

坪庭から上を覗き込んでみると、お座敷の窓も見えます。
「あそびたい・・・」とついつい思いますね。

客席川はこんな感じ。
すっきりと内装されていて、これはまさに「観光地っぽい」ですw

ハヤテノコウジさん近影。
これからも楽しいイラストを寄せていただけるはずです。
楽しみにしたいですね。

ボクとしては、「花見小路でランチなんて、きっとすることはないだろう」と思っていたのですが、ハヤテノコウジさんに誘われては行くしかありませんw
「おっさん二人で花見小路ランチ」というのが、無性にオモシロイと思ったからw
ランチセットは安い方で2000円程度でしたが、味は上品な感じで食べやすかったです(実際、お客さんは女性が多かった気がします)。
いわゆる「中華!」って感じじゃないですが、これはこれでいい体験でした。


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