[ライブ] 拾得と「新やきめし新聞」 - AUXワンマンライブ

ライブハウスの元祖といわれる「拾得(じっとく)」に行ってきました。
Twitterで@manjideraくんに誘われてのこと。

以前、ここで「新福菜館の新やきめし新聞」を紹介しましたが、この新やきめし新聞を作っている張本人森島映さんのバンド・AUXがワンマンライブをするというので誘ってくれたのです。
@manjideraくんは、AUXのオフィシャルサイトを手がけるなど、インターネット関連でAUXをサポートしている模様。
直に話してみて、いい関係ができあがっているのが手に取るようにわかりましたよ。

拾得」は、Ryosukeくんに「京都で音楽やってるガキ全員が目指す所や」と聞いていて、いつか行ってみようと思ってたのですが、「新やきめし新聞」が発端になるとはボク自身もビックリ。
そういう背景もあって、なかなか濃い夜を過ごさせてもらいました。

店内はこんな感じ(って、もひとつわからんですなw)。
昔の蔵を改造して使っている様で、なかなかの重厚感です。
中で行われていることを考えると、ばっちりハマっている感じですよ。

ネットでいろいろみていると、「食事もかなりおいしい」との意見が見られます。
ボクは食事にはチャレンジしませんでしたが、一度試してみたいなと思っています。

さ、ライブがはじまりました。
真ん中の赤いジャケットの人が森島映さん。
ロックをライブで聞く事自体が久しぶりなボクですが、あらゆる背景を「どうでもいい」と思わせるサウンドはさすがです。

@manjideraくんに、AUXのアルバムがごっそり入ったDVDをもらったので家でもじっくり聞いているところ。

この日、最高にテンションがあがったのが、この時。
「大阪・釜ヶ崎の吟遊詩人」というおっさんが、突如ステージに。
AUXのサウンドに乗せてポエトリーリーディングです。
数年ぶりに気持ちが弾けましたよ。
(いろいろ個人的背景があってのことですが、もちろんここでは白状しませんw)

拾得」は、ボクの家にとても近いので、「食事をレポート」や「京都の元気なバンドを見つける」や「AUX以外にも実はボク好みの音があるかもしれないからそれを見つける」といった目的で通ってみようかと思っていまXす。

ちなみに、この日、森島映さん( AUX)や吟遊詩人のおっさん以外にも@manjideraくんの紹介で、おもろい奴ら数人との出会いがありました。
いろんな意味で重厚だった夜。
えがったぁ〜!


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