[二と六] 第6回 二条センター

久しぶりに「二と六」シリーズをお送りします。

川端二条から東山二条に歩いていくと、途中に「二条センター」というアーケードがあります。
アーケードの入り口から覗いてみると・・・一番手前には結構新しめのコインランドリー。
でも、その向かいにはつぶれてしまった「居酒屋」や「スナック ぼんぼり(上の写真、入り口の看板にはまだ名前が残っています)」。
その奥も何店舗分かが空っぽ。。。

「きっと、昔は地元の人たちがいっぱい来てたんだろうなぁ。。。すぐ近くにジャスコできちゃってるし。。。」

と、感慨深く侵入開始。

侵入してみると、奥の3店舗・・・八百屋・肉屋・魚屋はまだ現役で営業していました。

意外と活気が失われていない感じもしたし、地元の人でずーっとここで買い物している人がいるんだろうなと。

これはアーケードを通り抜けて、逆側にある看板。
「二条公認」の文字が光りますが、これはどういう意味なんだろう?
「二条」という組織がイメージできないw(京都人はすぐわかるんだろうか?)

大型スーパーなどの影響で商店街が元気なくなる話は結構ありますが、その中でも京都の商店街は結構まだ元気がある方なんじゃないかなと勝手に思っていたりするんです。
しかし、この「二条センター」みたいなところは、どう控え目に見ても「いつ無くなるかわからない・・・」という感じ。
見守りたいな、と思います。


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