[京都の食] CAFE昼行燈

大徳寺周辺をぶらぶらしていて、「レモン館」に引き続き町家カフェをまた発見w

その名も「CAFE昼行燈」。
名前の通り、どんな時間に行ってものんびりできる空間を提供してくれそうな、いい感じのカフェでした。

店内はこんな感じ(ボケてるけどw)

ジャンパーのお客さんのところはテーブル席。
その手前には、座敷席があります(ボクは座敷にドーンと陣取りました)。

座敷側には、こんな火鉢もあったりして、寒さ対策も完璧です。
この左側には、実はコタツ席もw
ボクが行った日はまさに小春日和で暖かい日だったし、ボクは自転車で結構な距離走った後だったので、じんわり汗もかいていて、全然必要なかったです。

でも、店のマスターは「寒かったら使ってください」といって毛布を貸してくれました。
う〜ん、いたれりつくせりですなー。

これは、外ですが、なかなか粋なディスプレイがあります。

これはメニューね。

これはボクが頼んだ「グアテマラ」。
ここのコーヒーは全部、ネルドリップしているそうで、かなりおいしかったです。
これ、ボクが京都に来て飲んだコーヒーで3本の指に入るくらい、ボク好みでしたw

昔、ストレートコーヒーだけはネルドリップする喫茶店でバイトしていたことがあって、そういうポイントでもなんだか「共感」めいたものが芽生えていたってのもあるんですがw

コーヒーを飲んで、少し仕事のことなどでこんがらがっている頭の中を整理するためにメモにいろいろ書いたりしていたんですが、なんだか自分の部屋にいると勘違いするほどの「のんびり感」でしたよ。

のんびりしまくって、「さあ、帰ろうか」と思ったら、マスターが頃合いを見計らったかのように「お口直しにどうぞ」と、日本酒・・・あ、まちがえた・・・日本茶を出してくれました。
メニューには日本茶もリストされていたんで、多分、はじめてきた客ということでサービスしてくれたように思います。

お菓子つきでしたw
「のんびりタイム」をちょっと延長して、お茶も楽しませていただきました。

帰り際にマスターに「定休日は?」などと聞いてみると「実は不定休なんです」とのこと。
でも、ここだったら、来て閉まっていても許せるような気がします。

あ、そうそう、メニューに「ビール」の文字もありましたw
営業時間は午後1時から9時までとのこと。

ここには通ってしまいそうですw
(その後、マスターは知り合いの知り合いの知り合いだってことが判明w 遠い?いや、近いでしょうw)


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