[京都の古本屋] 其中堂(仏教書)

今回からはじまる「京都の古本屋」シリーズ。シリーズがどんどん増えてきている気がしますが、もちろん気にしませんw

最初に訪れたのは、寺町通の姉小路と三条の間にある「其中堂(きちゅうどう)」さん。
この近くにある上嶋コーヒーにいってのんびりするのが好きなんですが、行く度に「其中堂」さんが気になってしょうがありませんでした。
そんなわけで晴れて訪問です。

気になっていた理由は、「仏教書専門店」というのだけでなく(仏像を見て楽しむのに仏教知識もそれなりに必要なんで)、この店構えがあります。

なんという重厚感。
カッコよすぎます。

いつ頃から店を出してるのかはわかりませんが、店の中のディテールをみると・・・なかなかの歴史がありそうです。

入り口はこんな感じ。

扉にはこんな感じのプレートがいちいちはまってます。

店内はこんな感じ。
本の量にびっくりしている場合じゃありません。。。奥の窓のサッシとか、カッコよすぎますよ。

もう、なにがあるんだかまったくわかりませんw

入り口の中側にはこんなものまで。
なんて書いてあるんでしょう?「仏」「是」以外は読めませんよ。。。

店内には、仏教関係の古本だけでなく、新品もかなりの品揃えでありました。
専門的なものだけでなく、ポップ(初心者用?)な内容の本まで。
個人的には中村元全集のうちの読みたいと思ってたのがあったので、お金ができたら買いに行きたいと思ってます。
次回行くときは店の人と話してみたいなとも思います。さらにディープな内情を知るために!


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