[京都SWITCH的釣り紀行] 第1回 京都の管理釣り場で遊ぶのです

新企画です。
その名も「京都SWITCH的釣り紀行」。

管理釣り場(いわゆるエリアフィッシングですよ)で、毎回お題を決めて、それをクリアするまで次にいけない・・・。
そんなルールでMiNEちゃん,Keisuke & Ryosukeの三人でルアーフィッシングをやってみようという企画です。

Ryosukeくんは、元々釣り・・・特にバスフィッシング・・・が好きな人です。
ボクは、そんなRyosukeくんが管理釣り場に行きたいと思ったときだけ付き合う程度の釣り経験(一応、自分の道具を持ってはいます)。
MiNEちゃんはというと・・・完全に素人です。

そんな三人がお題付きで釣りをするのですから、スムーズにことが運ぶわけはありませんが、それを「楽しむ」という狙いですねw

初回のお題は・・・

3人でトータル5匹釣る。
うち1匹はMiNEちゃんがつらなくてはならない。

というものです。
最初なんで基本的に緩いお題としました。
「MiNEちゃんが最低1匹釣らないといけない」という時点でちょとヤバい感じはしますが・・・まあ、いけるでしょう!w

今回行ったのは、京都市街から一番近い「嵐山フィッシングセンター」です。
文字通り、嵐山方面にあります。
「嵐山・高雄パークウェイ」という有料道路の中にあり、車で行くか、大覚寺と高雄を結ぶハイキングコースを歩いていくかしかないのですが・・・もちろん我々は車を使います。

一番上の写真は、車で到着したところ。
まだ気持ちに余裕がある時ですねw

で、こちらは「嵐山フィッシングセンター」のスタッフの方。
釣りを始める前に、入場券を買わないといけないわけです。

「はじめてですか?」と聞かれたので、Ryosuke & Keisukeは以前来たことがあったものの「はい。はじめてです」と答え、湖の説明と釣れるポイントを教えてもらいました。

お金を払って、説明を聞いて・・・ほら、やっぱり最初に釣るのはボクですねw
30cmくらいのニジマスをゲットです。

そして、2匹目は・・・なんと、MiNEちゃんがFish!
なんだか、スタッフの人にいろいろ教わりながらやってるうちに、見事にゲットしてましたw
ボクもRyosukeも「ほったらかしておいた方が絶対にオモシロイ」ということで、基本的なことだけを説明しただけにしてたんですが・・・目論見はスタッフさんによって崩されてしまったのですw

ま、でも釣れてよかった。
うん。よかった、よかったw

2匹連続であがったので、ちょと油断してしまいましたね。
その後、まったく来ず・・・

Ryosukeくんに至っては、座り込んでふてくされる始末(MiNEちゃんは寒さと疲れで正座してボーッと見てますねw)

さらにMiNEちゃんは、タニシと枯葉ばかりを釣り上げる始末。。。どうツッコんでいいのかもわかりません。。。(加えて書いておくと、ルアーを5個もロストしましたよ!w)

ボクはと言えば・・・
嵐山フィッシングセンター」を皆様にお伝えするべく、写真撮影をはじめる始末・・・
釣ってると寒いし、どんどんアタリはこなくなるし、歩き回るしかないってことでw

嵐山フィッシングセンター」は、「菖蒲谷池」という池の一部を管理釣り場にしています。

こんな感じで、三嶋神社があったり・・・(水まわりってことで弁天さんが神様として祀られています)

鴨がガーガー鳴いてたり・・・

キレイなバーベキュー場があったり・・・

大文字の送り火的なものがあったり・・・(なんじゃこれ?w)

こんな感じのハイキングコース(さっき書いた大覚寺と高雄を結ぶハイキングコースです)があったり・・・

キレイな紅葉を見ることができたり・・・

と、釣りをしなくても楽しめそうなところですね!

本日の結果

というわけで、4時間の釣りで、結局ボクとMiNEちゃんが釣った2匹が釣果でした・・・
大きな関門「MiNEちゃんは最低1匹釣る」というのはクリアしたものの・・・「トータル5匹」がクリアできず!

お題はクリアするまで続けなければならないので・・・・来週も行きますよ、「嵐山フィッシングセンター」へ。

それにしても2匹ってのは・・・人としてヤバい・・・w

反省会

ふがいない結果に「反省しなければ」ということで・・・
今日は1匹も釣っていないRyosukeくんへの罰ゲームの意味も込めて立命館大学近くの「くら寿司」に行きました。
なんでRyosukeくんへの罰ゲームになっているかというと・・・Ryosukeくんは前日に家族で「くら寿司」に行っており「二日連続くら寿司」になっているからですw

ま、結局反省なんてせずに「ビッくらポン!」に興じて終わってしまったのですが・・・こんなんでいいのかな?w
来週はきっとクリアします!!
第2回をお楽しみに。


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