[京都の植物] 【定点観測】 ひめきんぎょそう 3回目

ちょっと間が開きましたが、定点観測3回目。

今日は、台風の影響か、通り雨が降ったり止んだり。
晴れている合間をぬって撮影してきました。

主役のひめきんぎょそう(ヒメキンギョソウ)は、うんともすんともいってません。
小さい雑草がびっしり生えてるところもあり、「こいつ大丈夫か?」と心配させてくれます。

でも、土は雨で湿っているんでいい感じかも。

こちらは脇役のストロベリーキャンドル?カタバミ?

前回登場した時に、Twitterで「これなに?」とつぶやいたところ、@machimusumeさんに「エンゲイナビで聞いてみては?」とアドバイスいただいて、試したところ。。。「ストロベリーキャンドルでは?」と回答をいただいたのです。
その後、@_cyacoさんに「カタバミかも」と教えていただき、もはやサイト上の写真(ってか、ボクのスナップw)ではどうにも判断つかないということがわかってきたのでしたw

それぞれ調べてみると、ストロベリーキャンドルは育つととっても派手な姿になることがわかり・・・「う〜ん、カタバミの方でおねがいします」と心の中で叫んだのは秘密です。

それにしても、こちらのカタバミ?(これからはこう表記しますよ!)は、日の光と雨でかなり元気っぽいですね。たくましい。

さて、3回目も新しい展開が一つまっていました。
この小さな花壇は、オフィスの中庭の駐車場のすみにあるいちょうの木の下につくられているのです(今日は銀杏くさかったぜい!)。
どうやら車による攻撃があったらしく、材木の切れ端で車止めが設置されていましたw

これを育てているおっさん、なかなかやりますね(効果があるかどうかは別にして)。
今度かおっさんにあったら「脇役」の本当の名前を聞かなければなりません。
いつ会えるのだろうか(同じ敷地内ですが、別の会社の人なんでわからんのです)。

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