[京都の植物] 【定点観測】ひめきんぎょそう

我々のオフィスが入ってる「西陣IT路地」は、NTTの敷地内にあります。
仕事の合間に駐車場になっている中庭に出て、ストレッチしたり、タバコを吸ったりしているわけですが、ある日、雑草でボーボーだったところが急に上の写真のごとく耕されました。

「掃除のおばはんがじゃがいもでも植えるのか?」

と思ってたんですが、今日、NTTのおじさんが「ひめきんぎょそう(ヒメキンギョソウ)」という花の種を植えていました。

「これいつころ咲くんですか?」と聞いてみると「春までさかへんで」とのお言葉。
結構、気が長い話ですが「これは!」ということで、春まで週1くらいでここを定点観測してみようと思います。

「ひめきんぎょそう(姫金魚草)」ってなんだろ?と思いGoogle先生に聞いてみると、学名を「リナリア」という結構派手な花でした。
「草」とあるのに「花」・・・素人のボクはちょと混乱しますが、よく考えてみれば、「花」は「草」や「木」のオプションってな位置づけなわけだし、そんなに不思議じゃありませんねw

さあ、どんな具合に成長してくれるのでしょうか?

それにしても、これはなかなかいい企画です。
なんといっても、育てるのがボクじゃないってところがいいw

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