[街の風景] 疎水の風情

京都府立図書館に行く用事があったので、地下鉄の東山駅で降りて疎水のわきの静かな道を歩きました。
ただ民家が並んでいるだけでなく、その中に川があるだけでなんともホッとする空間を楽しめるものですね。
疎水は京都の人の生活にとってとても重要な意味があるわけですが、生活用水というだけでなく、風景に溶け込みつつ人の心にも溶け込んでくるようです。

どなたの家かわかりませんが、縁側から見える部屋の様子。
「他人の家だけど・・・」と思いつつ、ついつい写真に納めて、こんなところに掲載までしちゃいました。
一番上の写真でもわかる通り、縁側の外側の疎水の中にもなにやら置物が置かれていて、「どうぞ見て行ってください」と言われていると勝手に思ったもんでw

これは、ついでに寄った京都国立近代美術館から撮った疎水の風景。
おじさん・おばさんの仲睦まじさが、疎水の風景とマッチしていい感じであります。

Ryosukeくんが「疎水の直角に曲がっているところがおもしろいから特集しようかな」って言ってて、ボクも同意したのですが、それに先駆けて疎水の風情をお送りしました。


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コメント

  1. 投稿日時:August 26 2009 23:57:47.

    keyan_sさん。こんばんわ。
    ボクがこの前通った時は、ここで釣りをしているオッサンがいましたw
    ちっこいアマゴかなんかが釣れているようでした。
    「観光地に向かう道」「観光客」「疎水」「生活者」「釣りのオッサン」・・・すべてが混じっていてなんだかとても不思議な光景を見た感じです。

  2. keyan_s
    投稿日時:August 26 2009 23:49:53.

    京都を旅したときに、偶然この建物を写真に撮りました。三条のスタバから、平安神宮まで歩いた時に遭遇しました。

    たいへん趣のあるたたずまいだったので、ファインダーに収めずにはいられませんでした。

    木の壁、簾、そして川のせせらぎが醸し出す、なんとも言えない雰囲気に、たまたま通った道が、忘れられない道になった瞬間でした。

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