[建物] 京都で藁葺屋根の民家をはじめてみました

早朝にふらふらとオフィスに向かっていますと、いきなり上の写真の藁葺屋根の家を発見。
仏像を見に寺に行ったりすると、門やお堂の屋根が藁葺屋根の場合ってのは結構見ることがありますが(例:嵐山の常寂光院とか)、民家では初めて見ました。

ちょっとばかりテンションが上がり、写真をとってきました。

家の前には、上のような説明書きが・・・これは京都市指定の有形文化財だそうで、「奥溪家(おくたにけ)」・・・大友宗麟の孫にはじまる代々お医者さんの家・・・の建物だそうです。

1620年に作られていますが、1724年に焼失し再建されているそうです。
ちゃんと横の新しい看板に「たばこ・たき火禁止」って書いてありますね。

ちなみに、表札を見てみると「奥溪」って書いてありました。
いまも続いているんですかね?

これはとなりにあった家との境目なんですが、どうもつながっているように見えますね。
なんだか、無理矢理つなげなくてもいいのに!って思うんですが・・・藁葺屋根の家の方の全体がもっと見たかったって気はします。


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