[二と六] 第1回 やっぱりオレの場合ここから始めるワケヨ

連載「二と六」をはじめます

京都SWITCHでは、10日に1回のペースで「ネタ会議」を行っています・・・素人のくせに「テキトーすぎてはいけないのだ!」という・・・そう、「一種のプレイ」として。
そこでは、ネタ出しから、実際の連載企画を決定するわけですが、第1回ネタ会議で決まった4つの連載のうちの一つが「二と六」です。

「京都でメジャーでもなく、マイナー過ぎず、中途半端な路・・・そうだな、ここは横の路からいこうか・・・二条通と六条通ね・・・うーん・・・よし、決定」

というわけで、歩くのが好きなわたくしKeisukeが一気に押し切って決定した連載企画なのでした。

どこから始める??

実は二条通は結構利用している路であります。
それに比べて六条通は・・・多分、数回しか歩いたことない。

「再発見の二条通」と「未知の世界・六条通」というわけ。

で、記念すべき連載スタートをどこからにするか考えたのだけど・・・まずは知っている二条通から本当にお勧めしたいお店を紹介しておくということにしました。
これを最初にやっておけば、心置きなく「再発見」と「未知の世界への突入」ができるってーもんです。

だから、そう!「高倉二条」

京都の辻は、縦の路と横の路の名前をくっつけて呼ばれるわけですが、文字通り「二条通」と「高倉通」の交差点にある「麺や 高倉二条」を紹介します。

上の写真が、「高倉二条」の店構え。
赤い提灯が目印です。
「止まれ」の標識を見ながらも、店に入ることができるのか?・・・そこが、重大なポイントなわけです。

これは、「高倉二条」の看板。
錆びた鉄板に「高倉二条」と透かし彫り。。。うーん、なかなかいいですね。
ちょっと気取っている風に見えるこの看板も、あらためて味を知ってからみると「雰囲気ドンピシャだね」となります。
(この写真のように、露出もピントもブレブレと思わないで!)

これは店内に張ってある、「高倉二条」が使っている麺とスープの説明。
「全粒粉麺」に「豚骨魚介」ですよっ!っと。

最後の「喜び」の文字がキラーんと光ってますね。

基本的に化学調味料をまったくつかってない自然食。
店内はカウンター9席程度と狭いのですが、家族連れもたまにみますし、昼にはOLさんもかなり多い感じです。

で、これはこの日食べた「味玉チャーシューつけ麺」でございます。

つけ麺はほんとうにボリューム満点で、一人ディナーによくつかっています。
・・・って、よく考えたらここで「らーめん」を食べたことないや!w

つけ麺以外で食べたことあるのは・・・去年、期間限定で提供された「和え麺」。
でも、今でも頼むと作ってくれます。

最近は、お店が有名になってしまったので、どうもきゃぴきゃぴ騒いでいる若い子とか、観光客のおばはん軍団とかが店内を占拠しているケースもあります。
店の前で並んで待つのが普通になっている気もします。
「11:00~15:00 18:00~22:00」という営業時間ですが、波が引いたときを狙って攻めてみるのがいいと思います。

つけ麺のあとはコーヒータイム

高倉二条から二条通を100mくらい東に歩いていくと、南国ムードな緑に覆われた「カフェ Hello!」があります。

最初にこれを見たときは「あーあー、デザインまちがえちゃったねぇ〜」なんて偉そうに思っていたのだけど、利用してみるとなかなかの快適カフェであることがわかり、「麺や 高倉二条」の帰りにはいつも寄っているのでした。

中は、こんな感じ。
この写真は、1Fの奥のソファー席から撮ったものです(ソファーの後ろは便所だぜ!)。
Hello!には2Fもあって、そっちはかなりゆっくりできるスペースです(いつも一杯でなかなか座れない)。

夜はお酒も出してるとマスターが言ってましたが、わたしは行ったことはありません。

あー、ここで「Hello!ではこんなスイーツが食べられます」とか「こんな紅茶がありますよ」なんて話ができればいいんでしょうが、もちろんオッサンはメニューのそんな部分には目が行ってないのでした!
いつもコーヒーかエスプレッソなもんで(汗
店の雰囲気は写真から伝わるままなんで、気に入ったら行ってみて、メニューの詳細をレポートしてくださいませ。

次回は

次回は二条通の全貌について書いてみたいと思います。
二条通ってどっからどこまでなんだ?
わたしも、この連載企画の為に二条通で京都横断するまでははっきり知りませんでした。
その辺の、調べてきたのでレポートします。
お楽しみに。

以下は、今回紹介した2つのお店の地図です。
このGoogleマップはわたしのアカウントで作った「京都の道 二と六」専用のマイマップなんで、今後もチェックしてください。

 


より大きな地図で 京都の通り 二と六 を表示

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