[京都ダイジェストニュース] 15〜17日は寅市

祇園祭も佳境に入るこの時期ですが、建仁寺の塔頭・ 両足院で15日〜17日に行われる「寅市」も興味深いですね。

寅市は、会場である建仁寺塔頭両足院毘沙門天堂復興事業の一環で、より多くの人に毘沙門天を参拝していただく機会として、また、ものづくりに携わる若手の職人や作家の活動を支援する場として始められた。
この市に参加しているのは、プロ・アマチュア問わず、さまざまなジャンルでオリジナルの作品作りをしている人々。彼らの作品を発表する場として、互いに盛り立てていくことを目的とした市には、思わず手に取りたくなる作品が勢ぞろい。
もちろん、気に入ったものは購入可能。ぶらりと出かけてみるのがおすすめの市。
(引用:DigiStyle京都 イベントカレンダー

とのこと。
市というと、東寺の弘法市など歴史のあるものがパッと頭に浮かびますが、「若手の職人・作家」と聞くとまた毛色の違う市が期待できそうです。
(参考:寅市

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